クーリングオフに関する内容証明の書き方
クーリングオフを主張する場合、以下の項目を内容証明郵便に盛り込むようにして下さい。
必ず書いていただきたいこと
- 契約日(申込日)
- 商品の名前(サービスの名前、権利の名前)
- 商品等の数量
- 商品等の金額
- 販売担当者の名前
- 「契約を解除する」ということ。(契約が成立している場合。)
- 「申込みを撤回する」ということ。(契約が成立していない場合。)
※記載する内容は、ケースによって異なる場合があります。
当事務所で記載する事項
当事務所に内容証明作成をご依頼いただきますと、上記事項に加えて、次の事項についても記載します。
- 契約解除(申込みの撤回)を主張する法的根拠
- こちらから業者に求める対応(代金の返還、商品の引取り、業者からの回答についてなど)
- 行政書士としての私の名前
- 行政書士の職印の押印
※ケースによっては、クーリングオフが妨害されないように、さらに文面を工夫します。
『自分で内容証明を作成する自信がない』
『クーリングオフが妨害されないか心配だ』
という方は、当事務所にご依頼下さい。
ご依頼人様にとって最適な文面を考案し、郵送手続きも私が行います。
まずは、無料相談をご利用下さい。24時間以内にお答えしています。