配達証明付きの内容証明郵便について

内容証明に必須となるトッピング、配達証明の制度についてご説明いたします。

このページの目次

  1. 内容証明郵便は、配達証明付きで!!
  2. 配達証明の手続き方法
  3. 配達が完了すると・・・
  4. 配達証明を付けなかった場合でも、後から付けてもらえます

1. 内容証明郵便は、配達証明付きで!!

内容証明郵便の出した日付が証明されると言っても、それがいつ相手に届いたかということまでは証明してもらえません。相手が「受け取っていない」などとしらばっくれてしまうと、それまでなのです。

せっかく内容証明郵便を使っても、これでは意味がありません。

そこで登場するのが「配達証明」という制度です。内容証明につけるトッピングですね。

配達証明とは、配達された年月日を郵便局が証明してくれるという制度です

ちなみに、内容証明郵便以外にも、一般の書留郵便に配達証明をトッピングすることができます。(簡易書留には付けられません!)

2. 配達証明の手続き方法

郵便局で内容証明郵便を出す際に、「配達証明を付けて下さい」と言うだけでOKです。簡単ですね!

自分から言うまでもなく、「配達証明はどうされますか?」と聞かれることも多いです。

ちなみに、配達証明をつけると郵便料金が310円プラスされます。

3. 配達が完了すると・・・

内容証明を配達証明付きで発送すると、相手に配達された数日後に、郵便局から配達証明書というハガキが送られてきます。

配達証明書には、受取人の氏名・問い合わせ番号・配達年月日が記載され、郵便局の印鑑が押されています。

このハガキが証明書となりますので、大切に保管するようにしてください。

4. 配達証明を付けなかった場合でも、後から付けてもらえます

配達証明は発送の際に忘れずに付けていただきたいのですが、万が一付け忘れてしまった場合でも、差出後1年以内であれば、配達後でも配達証明を付けてもらうことができます。

その場合は430円の手数料がかかります。発送時に付けるよりも120円高くなってしまいます。

スポンサーリンク

このページの先頭へ