相手が内容証明を受け取り拒否した場合

内容証明を送付したのに相手が受け取ってくれなかった場合についてご説明いたします。

このページの目次

  1. 相手が受け取り拒否した場合
  2. 受取拒否しても届いたことに!

1. 相手が受け取り拒否した場合

せっかく内容証明を郵送しても、相手が受け取りを拒否することが考えられます。

嫌な予感がしたのでしょうね。

受け取ってもらえないものを無理やり置いてくるわけにもいきませんので、この場合も残念ながら、送付した内容証明は差出人に戻ってきてしまいます。

2. 受取拒否しても届いたことに!

相手が受け取り拒否すると郵送した内容証明は戻ってきてしまいますが、通知は相手に到達したことになります。

「相手はその通知の中身を『知ろうと思えば知ることができる状態』だった」のに、あえて受け取らなかったと考えられるからです。

この点は、相手が留守で届けられなかった場合とは大きく違ってきますね。

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