30代~50代の方を狙う悪徳商法の手口

主に30代〜50代くらいの方を狙う悪徳商法の手口についてご説明いたします。

このページの目次

  1. 資格講座商法(さむらい商法)
  2. 内職商法・モニター商法

1. 資格講座商法(さむらい商法)

電話などで資格講座(~士とつくものが多い)の受講を勧められるという手口です。

◯◯士と付く業種は「さむらい業」・「しぎょう(士業)」などと呼ばれます

「資格を取れば手当てが支給される」

「受講するだけで資格が取れる」

などと、メリットばかりを強調してくるのが特徴です。

講座の解約手数料を請求されたり、過去に講座を受講したことのある方を狙った二次被害にも注意が必要です。

契約させられる商品等

  • 行政書士講座(残念です。。)
  • 旅行業務取扱管理者講座など

2. 内職商法・モニター商法

「空き時間を活用して自宅で高収入を」

などと電話などで勧誘し、仕事に必要だとされる商品を売りつけるという手口です。

せっかく商品を購入したり講座を受講しても、仕事の紹介を受けられないケースが目立ちます。

美味しい話はそうそうありません。仕事は自分の力で獲得しないと・・・

契約させられる商品等

  • パソコン+パソコン講座
  • ホームページ作成ソフト+ソフトの講習会など

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